おやめいけのヘロヘロ酒日記

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旭 万年星 はだか麦焼酎

年に一度の「万年星」が入荷。
いつもは、納入させていただいている料飲店さんで一杯飲むだけ。
去年より少し多く分けていただいた。
今年は、自分用に1本欲しいな。

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ラベルより:
『麦の如く、麦らしく・・・初代の志受け継ぐ「万年星」
当酒造場の初代・渡邊壽賀市(すがいち)は、愛媛県伊方村から大志を抱いて渡米、
踏まれても立ち上がる麦穂のような努力の末、林業で成功し故郷に錦を飾りました。
大正時代、宮崎県へと渡った壽賀市は、田野町で焼酎蔵を創業。そして現在、
子孫である私たちは、父祖伝来の地・愛媛で栽培されたはだか麦の新品種「マンネンボシ」で、この常圧麦焼酎万年星を醸しています。稈が強く倒れにくく、
"萬年にわたり輝く"との意味が込められたという「マンネンボシ」に、
私は初代を想います。

「ふるさとの麦で造りたい」・・・それが始まりでした。
「ふるさとのはだか麦で造りたい」・・・それが初代の志を知る祖父の願いでした。
百年以上に渡るはだか麦栽培の歴史を持つ一大生産地だった愛媛で、
祖父は麦畑を見て育ったのです。私と父はその願いをかなえるべく、
取り組みを開始しました。選んだはだか麦は「マンネンボシ」。
蒸し・制麹は二代目の祖父から指導を受け私が、蒸留は三代目の父が担当。
郷土の麦で造れたことに深い喜びを覚えます。昔から高い品質だと祖父が語る
愛媛県産はだか麦ならではの豊かな香り、濃厚な旨味の万年星をじっくりとお楽しみください。

平成十六年初夏に 渡邊酒造場・四代目 渡邊幸一郎』


旭 万年星 麦焼酎 25度 1.8L 2480円
宮崎市 渡邊酒造場
醸造年度:19BY 原材料:はだか麦、はだか麦麹 蒸留:常圧
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by oyameike | 2008-06-03 22:08 | 焼酎 | Comments(0)