おやめいけのヘロヘロ酒日記

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カテゴリ:焼酎( 100 )

青潮

西酒造場(鹿児島・甑島)から祁答院蒸留所に
引き継がれたブランドです。
http://www.imoshochu.com/imuta/index.html
「明るい農村」霧島町蒸留所と同経営になります。

清涼感ある香りがすっと鼻を通りぬけて鼻孔の奥ではじけます。
味わいはややすっきり辛口で、スーッと口の中にしみわたり
一瞬「薄いかな?」と感じますが、後口に甦る甘味がとても
印象的です。
湯割りにしてもシャープですっきりと、爽やかな味わいです。

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㈱祁答院蒸留所よりのごあいさつ
「このたび、ここ北薩摩の緑豊かな祁答院(げとういん)の地に、
蔵を構え、焼酎の製造を開始することになりました。
仕込には古くからの製造の伝統を受け継ぎ、
「木槽(もくそう)」を使います。
また、「手造り麹室」にて麹と語り合い、手間をかけ、
心を込めてひとしずく、ひとしずく、大切に皆様にお届けしたい、
と考えています。地域に根付き、おいしい焼酎を造ることで、
皆様に喜ばれ、愛される蔵となるよう蔵人一同努力して参る所存です。手づくり、
木槽仕込みの焼酎は、来年2月頃に新発売します。
これから、どうぞ末永く宜しくお願い申し上げます。 
㈱祁答院蒸留所蔵人一同
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by oyameike | 2007-11-09 22:58 | 焼酎 | Comments(0)

池の露

春頃に行った焼酎バーで
そこのマスターと復活した「池の露」の話をしていました。

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先日、そのマスターが御来店された時に憶えておられて
「少しですが」と持ってきてくださいました。

お湯割でいただいています。
甘いです。とげとげしさが全く無く、
柔らかでバランスも良くしっかりとした味わいがあります。
うす~い湯割りでいじめますが、
良く伸びて風味もしっかりと残っています。

QBB6P一年熟成チーズ、しか無かったのですが
チーズと芋焼酎は初めてです、
同時に口中でクチュクチュすると
焼酎の苦味、焦げ臭が立ちますが、
チーズのコクや味わいの残像が増幅されるようでした。
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by oyameike | 2007-11-08 23:06 | 焼酎 | Comments(0)

鹿児島・大隈酒造 芋焼酎「八重丸」って?

画像は今日問屋さんが納品に持ってきた段ボールです。
(中身は違いますけど)
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「こんな蔵元、焼酎知らん!」
調べてみるとサントリーさんでした。
http://www.suntory.co.jp/sho-chu/yaemarusorekara/html/oosumi/oosumi_index.html

以前、大学時代のゼミの先生を囲む飲み会の
居酒屋でメニューにある富乃宝山など有名銘柄の焼酎は
ほぼ品切れで 結局訳の分からんサントリーの焼酎を
飲まされました。
大手の料飲店は、ビールメーカー主導で納品業者から
メニューまで決まっているようです。

あるチェーン店で県内の地酒を置いていると言う事で
アポとって取り扱い商品リストとサンプルを持って
商談に行きましたが、おっしゃるには
「今の業者と値段調べます。」
「イベントで協賛していただけますか?」
(森伊蔵、魔王は沢山空瓶が並んでました)

小さなお店でも店主がお酒好きで、
お客さんに丁寧に説明されて、
おいしく飲ませていただける料飲店さんが良いですね。
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by oyameike | 2007-10-25 23:24 | 焼酎 | Comments(0)

日向あくがれ 秋原酒 無濾過・無調整 芋焼酎 36度

送っていただきました見本を試飲いたしました。
まず「生」で、新酒らしい荒々しいガス臭、干し芋に付いている粉の甘い香り。
最初に濃醇な甘味がドッと押し寄せ、ホロホロと咽喉を滑っていきます。
甘い香りとコゲ臭が混然と長く余韻として残ります。苦味も少し残ります。
おすすめの熱いお湯割り(5:5)で香ばしいコゲ臭と温度が下がるほどに甘味を強く感じます。芳醇な旨味が充分に感じられ舌に残る甘味が愛おしいです。
ロックだと味の幅があるのは感じられますが甘味が抑えられ苦味が突出してしまいます。
水割ではさらに平板な感じで旨味がほとんど感じられなくなります。

案内より:「本製品は平成19年9月24日に蒸留された新酒です。
今年は例年より芋の出来が大変良く、非常に良いもろみができました。
濃厚な芋の甘味と蒸留したてならではの苦味・渋味等を楽しんで頂けるよう、
無濾過無調整でのご提案をさせていただきます。また、開栓後の熟成していく変化も
楽しんでいただければと思います。おすすめの飲み方としましては、
熱いお湯割りもしくは燗冷ましにてご賞味いただければと考えております。
また、熟成がすすむ度にそれに合った飲み方が出てくるかと存じます。
また、蒸留したての香りをお楽しみいただけるよう、年に一度の受注生産とさせて頂きます。」

日向あくがれ 秋原酒 無濾過・無調整 芋焼酎 36度 1.8L 4800円
原材料:いも・米麹「白麹」 *化粧箱は付いていません。
10月下旬蔵出し、ご予約受付中:10月15日締め切り
宮崎県東郷町 富乃露酒造店
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by oyameike | 2007-10-06 00:00 | 焼酎 | Comments(0)

酒税法違反?のキャンペーン

ある大手蔵さんからの
料飲店様向け「OO」お取り扱いキャンペーンのご案内
「対象商品の焼酎 1.8L 3本もしくは、720ml 6本を一口として料飲店頭での
「甕だし」「前割り」演出に最適の
サーバー(ヒシャク使用タイプ5.4Lとコックタイプ3.6L)を
一個進呈いたします。

「前割り」とは:前日に焼酎を水で割り(6:4が基本)甕等で
寝かせることで、焼酎と水が馴染み、よりまろやかな味わい
になるといわれています。「前割り」の焼酎をお客様の前で
「甕だし」頂くことにより、貴店特有の魅力ある店頭演出を
展開下さい。 」
キャンペーン期間 平成19年9月1日~9月30日

いいんですか?
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by oyameike | 2007-09-20 22:44 | 焼酎 | Comments(0)

大昔の焼酎ブーム

25年程前の第一次焼酎ブームの頃、
一村一品運動で「二階堂」麦焼酎が売れ出し、
「いいちこ」が爆発的に売れ出した。
色んな原料の焼酎が発売され、
問屋さんが新製品の見本を持って来ていただいていました。
その何種類かを実家で発見!
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蔵元のHPでも掲載されていないようなので
既に終売商品のようです。
変わった原料の焼酎の伝統?はあるようで
葛焼酎やハトムギ焼酎は発売されています。
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by oyameike | 2007-09-09 21:24 | 焼酎 | Comments(0)

日本一の蔵の小さな蔵

昨日、日本一の麦焼酎の蔵の小さな実験蔵の
製造部チーフと言う方がご来店くださった。

機会があれば酒販店を訪れ話を聞いておられるそうです。
「数年前までは香ばしい濃いのを求められましたが
最近の傾向では、「しっかりと味わいがあって、
かつ飲みやすいタイプ」ということです。
ガツンとくる常圧系はインパクトがありますが、
一杯で満足してしまいます。
料理と共に飲めて味わいもありすいすいと飲める麦焼酎は、
ずっと飲み続けられます。

強烈に個性を主張するのもいいですが、
さりげなくそこにあるというのがいいのかも。

ネットで調べますとこの小さな実験蔵では、
少量ですが、販売店限定で出荷されているようで
興味深い面白そうな焼酎がいろいろありました。
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by oyameike | 2007-09-06 14:41 | 焼酎 | Comments(0)

平松ロック 発売再開

沖縄最北端の島・伊平屋島の伊平屋酒造所で造られる泡盛です。
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一般酒の銘柄は「照島」30度で、少しクセのある濃醇で甘い味わいです。
本土で一般流通する大手のすっきりと飲みやすい泡盛に比べ個性的です。
個性的な小さな酒造所の泡盛を偏愛しつつ、
大切に販売していきたいと思います。

「平松ロック」は、アルコール度数が20度でその名の通り、
ロック向けです。
しばらく「たつ浪」「芭蕉布」とともに休売されていて、
8月より「平松ロック」のみ発売が再開されました。
一般酒の「照島」ともに値上げされています。
ずっと泡盛を造っていただく為には、蔵元さんも利益が出ないことには
続けていけないです。
以前は、肩ラベルとラベルに「古酒」と入っていました。
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平松ロック 泡盛 20度 1.8L 1,995円
沖縄県伊平屋村 伊平屋酒造所
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by oyameike | 2007-09-04 14:08 | 焼酎 | Comments(0)

問屋さんの展示会

本日、大阪での問屋さんの展示会に行ってきました。
地酒の蔵元さんは、ほとんど燗酒の試飲もされていました。
大七、諏訪泉が印象に残っています。
近所に住んでおられ、某伏見の蔵元に勤める方が
「玉乃光」のブースに、転職されたそう。
玉乃光・山廃もずいぶん美味しくなっていました。

焼酎では、種子島酒造さんの安納・焼き芋・原酒 37度
1.8L 5000円(画像です)が、度数を感じさせなく
最後の甘味がとても良かったです。
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神酒造さんのこの問屋さん頒布会限定の3年熟成の
芋焼酎がふくよかでまろやかな味わいでした。

オガタマ酒造さんの「紅鉄幹」白麹と黒麹の
ブレンドだそうですが、紅芋はすっきりとしているという
先入観を覆され、旨みと甘味の味わいが豊かでした。

泡盛の蔵元もリキュールの新製品を色々持って
来られていました。
泡盛仕込みの梅酒「梅見月」従来のは、
少し水臭く感じていましたが、
新たに黒糖仕込みは、コクもありいけました。
タンカンリキュールは、香料をまず感じビニールに
入っているジュースの味でした。今後に期待しますと
伝えておきました。

帰りに、「道頓堀極楽商店街」で
遊んで帰りました。

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大阪の街中で世界陸上の選手を結構見かけました。
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by oyameike | 2007-09-02 21:44 | 焼酎 | Comments(0)

黄金千貫届く

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「日向あくがれ」醸造元、宮崎・冨乃露酒造さんより
http://www.tominotsuyu.jp/
黄金千貫が届きました!
当店のレジカウンターで展示?しております。

お盆明けから仕込みに入られた蔵元さんもあり、
芋焼酎の新酒の発売予定の案内も
各蔵元さんより届いています。

日本酒も9月には熟成された「ひやおろし」が
蔵出しされます。
ワインも新酒の案内が色々届いています。

楽しみな季節の到来です。
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by oyameike | 2007-08-29 20:09 | 焼酎 | Comments(0)